宮崎栄進学院に通って感じたメリット

こんにちは。しらぬいです。

この記事はこんな人に向けて書きました。

宮崎で浪人しようとしているけど、どこの予備校がいいの…
宮崎栄進学院に行って、実際に合格できるのか不安…

私は、北九州予備校で1浪し、宮崎栄進学院で2浪目を過ごして、その結果第一志望の京都大学農学部に合格しました。

この記事を読めば、宮崎栄進学院に通って感じたメリットが分かります。

1浪目の北予備での失敗談と反省点については、下記記事を参考ください。

 

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宮崎栄進学院に通って感じたメリット

学費が安い

私は、授業料免除のための試験を事前に受けて、入学金10万円のみで入学することができました。

北予備時代は、授業料は免除でしたが、寮費で100万円程度必要だったので、それらの生活費用を含めても、格安で浪人することができます。

学力に自信の無い方でも、学費が最大60万円で、試験を受けたら何かしらの割引を受けられていました。

また、大手予備校だと、夏期講習や冬期講習は別料金なのに対して、宮崎栄進学院は、講習代は無料でした。

年間を通じて学費が安いというのは、大きなメリットでしょう。

講師との距離が近いので質問し放題

不明な点はいつでも質問できるのが最大のメリットのように思います。

また、先生によっては、勉強の進め方へのアドバイスも真摯になって答えてくれます。

なので、自分のペースに合わせたアドバイスや勉強方法をアドバイスしてもらえるので、とても助かるように思います。

私は、ほぼ全科目の講師に添削をお願いしてきました。

私は京都大学を受験しましたが、同じようなレベルの大学を目指す学生は、数名ほどいたのですが、難関校を目指す人達には人たちで個別に対応してもらえるのは大きかったです。

自分のペースで勉強できる

自習室が開放されていて、基本的にはいつでも自習室で勉強できます。

また、進捗度に合わせてクラス編成がされるため、自分のレベルに合った学習をすることができます。

古い参考書、過去問類が使い放題

歴史ある参考書類がたくさんあり、最新の過去問だけで足りない人にとっては、古い赤本も保存してあるので(卒業生からの寄付みたいです)、基本的には借り放題です。

参考書類やテキストが揃っているのは宮崎栄進学院のメリットのように思います。

 

 

さいごに:浪人するかどうかは大した人生判断ではない

浪人するくらいならと妥協して別の進路を選ぶ人がいます。実は私も、現役で大学に不合格だったとき、親からは、専門学校への進学を勧められました。

特に、自分が進学校出身でなく、周りに浪人を選ぶ人が少ない場合や、親が大学受験の経験がない場合は、浪人すること自体に反対され、浪人は悪いものだと思いがちです。

しかし、浪人して大学を卒業して社会人になっても浪人すること自体は全く不利にはなりません。

詳しくは下記記事で書いていますので、よかったらチェックしてみてください。

ぜひ一度検討してみてください。

それでは。

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最短効率の受験勉強を おすすめの参考書

受験勉強は、早く取り掛かるにこしたことはありません。

特に大切なのは、情報を早く仕入れて、志望校向けに、点数が取れるような勉強を始めることだと思います。

私は、受験勉強の結果2浪して、人よりも多く受験勉強をしてきたこともあり、多くの参考書に触れてきました。

その中でも、私がやっておいてよかったなと思う参考書をいくつか紹介します。

京都大学過去問集

 

 

志望校が早い段階で決まっているのなら、過去問に早く取り掛かるのは手です。

問題の出題傾向があるので、早いうちからその問題形式に慣れるだけで、全然点数点数の感触が違います。

過去問分析って、完全に点数に直結するし、受験は点数をとったもんがちなので、過去問分析に力を入れるのは、最短の勉強方法だと素直に思います。

予備校のテキストのようなみんなに向けたものよりもはるかに効果的で近道です。

システム英単語

ぶっちゃけ単語帳はどれでもよい?とは思っていながら現役時代は過ごしていました。

しかし、単語帳一冊ではどうしても足りない部分がありました。

システム英単語は、受験に出題されたものを優先的に集めていて、訳の当て方についても出題例をもとに解説されていて、

システム英単語で学んだ単語も結構出ていたような感触があります。

どうせ一冊単語帳で学ぶのであれば、システム英単語を使っておけば、たいていの入試問題は問題ないように思います。

受験勉強を終えて、最終的に思ったのは、情報を早くキャッチしたほうが圧倒的に有利だということです。

近くに受験勉強を経験した人がいて、そこから得られる情報で、自分のレベルや周りのレベルも分かりますよね。

また、こちらの記事に受験勉強について詳しく考察しています。

最短で受験に取り組みたいという方がいたら、詳しくはnoteで解説していますのでよかったらご参照ください。

 

 

情報を仕入れて、効率的に勉強したいものですね。

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