二浪して大学行って、就職してからの社会的待遇

こんにちは。しらぬいです。

大学受験で失敗して、浪人するときに1番の悩み事はなんでしょうか。

それは、将来自分が社会に出たときに、年齢が不利になったりしないかということです。

私も浪人するときは、年下の中でやっていくこと、将来社会人になってからのことに不安がありました。

私は、大学受験で2年間浪人をして、大学卒業後は、大学院に進学し、さらに2年後に就職しました。ですので、一般の大卒の人と比べると、4年遅く社会に出たことになる人間です。

今回は、浪人や留年、また大学院に進学などにより、社会に出るタイミングがストレートの人に比べて遅い人向けに、年齢を重ねることによる社会的待遇について解説します。

この記事を読めば、
二浪して進学してから社会に出た時の待遇
が分かります。
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二浪して進学してから就職したときに受ける社会的待遇

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結局は、「社会人何年目か」で決まる

給与待遇もなんであれ、社会人になって何年目かということと、学歴で見られるケースがお多いです。

2年間浪人して京都大学に行っていますが、学歴は京大大学院卒として扱われますし、そこに、2歳年下も上もありません。ですので、二浪したからといって、人生経験豊富だと評価されることもありませんし、二浪しているから能力が低いと評価されることもありません、。基本的には社会人何年目かの世界のように思います。

先日私は、社会人4年目にして転職し、退職金をもらいました。その際の金額は、社会人4年目の相場同等の金額でした。ですので、浪人しているからとか年齢がどうだからというのは関係ない世界のように思います。

転職したら浪人の経歴はほぼ関係なくなる

転職したら、スキル採用だったり、経験年数だったりするので、そのあたりは年齢はほとんど関係なくなってきている気がします。

社会人何年目であろうが、転職時の面接では、自分の年収についても交渉できるので、社会人何年目というレッテル自体はそれほどいきず、この会社が何社目で、今までの経験から自分が何をできるのかというところが重要視されているように思います。

正直、転職となると、学歴だけでなく職歴やスキルを元に即採用の人材を求めるのが通例ですので、浪人年数というパラメータが意味する部分は本当に小さくなってくるように思います。

余談:多浪したらどうなるか

私が予備校生時代には、8浪という人がいました。普通に大卒で社会に出たら30歳です。ただ、その一方で社会人になって大学に入り直す人もいます。ですので、個人的には、多浪だろうがなんだろうが、年齢は気にしなくて良いと思います。多浪する決断ができる人は、別に社会に出てからの自分の待遇を憂うくらいの中途半端な覚悟は持ち合わせていないでしょう。

ただ、将来就きたい職種によっては、新卒の年齢制限があるような会社も一部あると聞くので、選択肢としては、やはり現役の人が一番多いというのはあるかもしれません。

二浪して得られる社会的価値は学歴オンリー

group of fresh graduates students throwing their academic hat in the air

社会にでて痛感しますが、浪人のおかげで得たものといえば学歴にほかなりません。浪人したからと言って、社会にでてひとより給料が上がるわけでもありませんし、人より浪人しているから能力がないとお思われることもありません。結局は、浪人した末に、自分がどうなったかの結果次第のように思います。

ちなみに私は、浪人してよかったと思っています。浪人生の間に、人格的にも多少は成長できたように思います。ただ、それでも社会人になると、自分が今まで何も知らなかったと痛感されますし、早くに社会に出ている人に対して、大人だなと感じるところは多々あります。

ですので、あまり自分が何歳かということにこだわらずに、置かれた立場で自分の経験から何ができるかを都度考えられれば良いと思います。

たまに、自分は浪人したからといって、現役生を下に見ていたりする人もいますが、それはナンセンスです。大学に入った。社会に出た。このスタートラインで同じところに並んでいる人が同列に扱われ、年齢があるからといって優秀だとかそのような評価はくだされることはないので抑えておきましょう。

受験で初めて、自分と年齢が違う人と交流する機会が増える人も多いと思います。浪人は、自分がやりたいことをやり遂げるための一種の手段ととらえて、取り組んでいきましょう。

世の中の浪人生の不安が少しでも晴れることを祈っています。

それでは。

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最短効率の受験勉強を おすすめの参考書

受験勉強は、早く取り掛かるにこしたことはありません。

特に大切なのは、情報を早く仕入れて、志望校向けに、点数が取れるような勉強を始めることだと思います。

私は、受験勉強の結果2浪して、人よりも多く受験勉強をしてきたこともあり、多くの参考書に触れてきました。

その中でも、私がやっておいてよかったなと思う参考書をいくつか紹介します。

京都大学過去問集

 

 

志望校が早い段階で決まっているのなら、過去問に早く取り掛かるのは手です。

問題の出題傾向があるので、早いうちからその問題形式に慣れるだけで、全然点数点数の感触が違います。

過去問分析って、完全に点数に直結するし、受験は点数をとったもんがちなので、過去問分析に力を入れるのは、最短の勉強方法だと素直に思います。

予備校のテキストのようなみんなに向けたものよりもはるかに効果的で近道です。

システム英単語

ぶっちゃけ単語帳はどれでもよい?とは思っていながら現役時代は過ごしていました。

しかし、単語帳一冊ではどうしても足りない部分がありました。

システム英単語は、受験に出題されたものを優先的に集めていて、訳の当て方についても出題例をもとに解説されていて、

システム英単語で学んだ単語も結構出ていたような感触があります。

どうせ一冊単語帳で学ぶのであれば、システム英単語を使っておけば、たいていの入試問題は問題ないように思います。

受験勉強を終えて、最終的に思ったのは、情報を早くキャッチしたほうが圧倒的に有利だということです。

近くに受験勉強を経験した人がいて、そこから得られる情報で、自分のレベルや周りのレベルも分かりますよね。

また、こちらの記事に受験勉強について詳しく考察しています。

最短で受験に取り組みたいという方がいたら、詳しくはnoteで解説していますのでよかったらご参照ください。

 

 

情報を仕入れて、効率的に勉強したいものですね。

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