受験勉強をするメリットは?受験後10年後に思うことを解説

こんにちは。

受験勉強って皆さん経験ありますか。

私は、高校受験は楽勝(対して勉強もせずに受かりました)でしたが、

大学受験はひたすら苦労しました。(3回受験しました(笑))

当時は、将来お高いところに留まって、お高いところから見える景色に浸りたいと思っており、懸命に挑戦していました。

勉強が、将来の選択肢を増やしてくれると信じていました。

しかし、そんな私は、「その学歴で、その年収?」と言われるような、一般の企業に就職し、

周り(特に両親)からは、せっかく大学に入れて、大学院まで行かせたのに、等の話をされるほど、

当時思い描いていた将来像とは別の選択を行いました。

正直、大手企業に就職して、現行の給料で満足して 大手企業の1つのコマとして、毎日同じような研究活動に精を出して、身に余るような福利厚生、給料をもらって、人生の大半をそれで過ごし満足することになっていたかもしれません。

この、お金の勉強にたどり着けたことは、今の勤務先への就職を選んだからとも思っていますので、

その点に関しては好機としてとらえたと考え、自分の選択を後悔することなく、現状を把握して、それをもとにこれからを判断していきたいと考えています。

前置きが長くなりましたが、受験勉強で役立ったことが、今まさにお金の勉強をしていて大いに役立っていますので、その辺りを解説していきたいと考えます。

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頭に入れたことを掃きだすことに楽しさを覚える

受験勉強で一番多いのは、教科書を読んだり、授業を受けたりする、いわゆるインプットです。

英語であれば、英単語や構文、熟語を覚えます。

数学であれば、公式や解法、パターンを覚えます。

これらを嫌いという人がいるかもしれません。暗記科目が苦手という方はこの部類に入ると思います。

しかし、勉強をもっと、セットでとらえないと、勉強は楽しくありません。

勉強は、自分がインプットしてきたものを、アウトプットできるようになるまでが勉強です。

正直、点数取れてなんぼのところがあります(アウトプットがあってなんぼの話という意味です)

点数を取るには、勉強したことを掃きだす習慣を身に付けることが重要です。

インプットの目的が、アウトプットのために行っているのだという意識が習慣化されていれば、勉強は楽しくなります。

男子生徒が、友人に勉強の話を楽しげに話している光景を見たことがあるのではないでしょうか。

これは、アウトプットしている自分に何かしらの快感を覚えているからです。

テストで掃きだしたり、友人に説明して掃きだすなどアウトプットの方法はいくつかあります。

アウトプットの快感を覚えると、勉強(インプット)が楽しくなります。

学校や塾で習ったことを、両親や友人に話してみるのもいいかもしれません。

この経験をしているかしていないかが、勉強が好きか嫌いかが決まってくるように思います。

高等な遊びを面白いと思えるようになる

勉強を面白いと思えるようになったら、知った時の喜びや、人に説明するときの喜びが分かるようになっています。

すると、遊び方が変わっています。

テレビ番組で、バラエティ番組ばかり見ていたのが、クイズ番組や、ニュース番組を見始めてしまうのではないでしょうか。

それは、知ることが面白いと思うようになったからです。

百人一首や英語の歌を歌う等、自分が勉強したことを掃きだす遊びが面白いと思うようになります。

 この遊び方の可能性は無限大です。

それなりの大学に行けば、自分のお想像の域を超える遊びをしている友人たちに出会える可能性が格段に上がります。

パチンコなどの娯楽施設で提供されるものより面白い遊びが見つかると思います。

正直、私が学生の頃、周りにパチンコをやっている友人はおりませんでした。

実家に帰省をするとほとんどのひとがパチンコをやっているので、このあたりは、大学の環境があるように思います。

周りから学歴で評されるシーンがあり、話を聞いてくれるようになる

これは、受験勉強で成功した場合に限定される話ですが、

学歴というレッテルが、人生の選択に有利になることは否めません。

学歴を知るだけで、相手が聞く耳を持ってくれます。

もちろん、学歴に見合うだけの能力を期待されることはありますし、

その学歴でそんなこともできないのか

と言われることはあります。

ただ、いろいろなことを勉強だととらえられる習慣があれば、

そこにいちいち腹を立てないだけの寛容さがありポジティブに捉えられるだけの精神があるはずです。

私は、学歴はただの受験勉強頑張りましたでしょうくらいに思っています。

足が速い、筋肉がある、くらい、きちんと努力を続けた結果であって、スポーツができることとなんら変わりはないくらいに思っています。

ただ、スポーツによる肩書よりも、学歴の方が肩書を得るうえでも簡単で、ずっと生きてくるように思います。

未知への挑戦へのハードルが下がる。

「この資格の合格率は、30%です。」

と言われると、皆さんはどのように考えるでしょうか。

難しそうだと思う方もいらっしゃるかもしれません。

ここで大学受験での考え方が生きていきます。

私が受験で合格したときは、競争率3倍でした。

ですので、合格率30%と聞くと、きちんと努力したら合格できそうなくらいのもの

と認知することになります。

このような尺度ができると、どれだけの労力をかければできるかの尺度が出来上がります。

(もちろん、母集団のレベルにも着目して判断します。)

挑戦へのハードルが下がり、30%なら自分でもやればできそうだと判断するようになります。

勉強やっててよかったし、これからも勉強し続けます。

勉強が楽しいと思うようになると、勉強が苦痛になりません。

勉強をネガティブに捉えることがなくなるため、進んで勉強するようになります。

今は、お金の勉強を始めており、このブログも、自分のインプットしたもののアウトプット先として考えています。

マインドマップを使って、頭の中を掃きだすのも、インプット、アウトプットを繰り返すことの一環です。

今の時代は、インターネット、SNSのおかげで、ありとあらゆる情報が身近になり、積極的に情報を取ろうとする人と、そうでない人でとてつもない差が出てきています。

仕入れた情報量の差は、人生の選択の自由度に大きく影響を与えます。

そのためにも、勉強をする習慣を身に付けておくことは、今後自由な選択をする上でますます重要になってくると思います。

私も、受験勉強をして後悔は全くしていません。

受験勉強によって得られた考え方は、私の中で大きな資産になっています。

今は、その資産を大きな意味で、お金に変える努力中です。

今後ともよろしくお願いします。

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人生をさらなる次のステップにすすめよう

あなたは、将来の目標はありますか?

目標?

・技術を身に付けて稼ぎたい。

・事業で成功したい

・背伸びせずにゆっくり暮らしていきたい

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いろいろな人生にはいろいろな思いがあると思います。

私は、お金と時間を作って、暮らしを豊かにしたいと思って行動してきました。

 

暮らしを豊かにするには、情報を得ることと、情報に従った行動が必要ですね。

お金も必要ですし、時間も必要です。

 

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暮らしを豊かにできるヒントを、記事にたくさん盛り込んでいます。

 

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