仕事の昼休みに一旦自宅に帰るメリット

こんにちは。しんです。

みなさんは、仕事や学校での昼休みは何をして過ごしていますか。昼休みは午後からの活力を養う貴重な休憩時間ですよね。

私は、先日転職&引っ越しをして、通勤車で5分(door to doorで10分弱)のところで生活することになりました。

そこで、仕事の昼休みには、一旦自宅に帰ってくつろぐようになりましたが、これが一度やってみるととても快適です。

この記事は、いつも忙しくて仕事に追われている人や、昼休みの効果的な休み方を検討している人に向けて書きました。

この記事を読めば
仕事の
昼休みに一旦自宅に帰るメリット
が分かります。
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仕事の昼休みに自宅に帰るメリット

woman sleeping on brown armchair

寝間着に着替えて存分にリラックスできる

私は、お昼休みに自宅に帰ると、すぐにジャージとスウェットに着替えて完全にリラックスモードに入ります。

お昼ごはんをちゃちゃっと調理して、調理しながらYoutubeを見ます。食事をしてYoutubeを見た後は、ゆっくり腰をかけてふーっと一息つく時間を設けています。

自宅にいると緊張感が気が休まる

職場で休憩するのと、自宅で休憩するのでは、気の休まり方が違います。私もこれまで経験がなかったのですが、職場で休憩すると、どうしても自分のデスク周りのことが気になったり、同僚の姿が見えてしまうと、仕事のことが頭にちらついてしまいます。一旦自宅に帰ると、誰からも見られているわけではない本当に自由な時間になります。休憩時間中の移動時間を加味しても、自宅で一息つくのを一度トライしてみるのをおすすめします。

平日の昼間の空を眺められる解放感がある

オフィスから出ないような人は、仕事中はオフィスにこもりっきりで、仕事が終わると外は暗くなっていることも多々あると思います。日中の天気がいいぽかぽかした時間に外に出てみるのはおすすめです。今日はいい天気だとか、比較的温かいとか、そんなことを考えられるだけで、日々の余裕がうまれ、精神的に楽になり、心が休まります。

半日出勤気分で、仕事がすぐに終わる感覚になる

一旦自宅に帰るということは、まさに、半日出勤になった気分です。午前の部と午後の部が完全に分かれていて、8時間勤務であれば、4時間のセクションが2回あるといった感覚になります。

午前の部が終わって帰宅するのは、午前のみ出勤していた休みの日のような印象です。

一旦自宅に帰ることで、長続きしない集中力も、「4時間仕事したら自宅に帰る」というのが念頭にあるので、もう少ししたら帰れる状態が常にあります。仕事が長いと感じることがなくなります。

午後からの仕事のパフォーマンスがあがる

お昼休みにしっかり休憩すると、午後のパフォーマンスが上がります。いわゆるメリハリというやつですね。

昼休みにもだらだら仕事をしていたら、午後も昼休みのペースで仕事をしかねません。前職では、デスクで食事を摂る機会が多かったですが、仕事がパンクしていたので、仕事のことをチェックしながら昼休みもなあなあで過ごしていました。転職してから、自宅に帰れるようになって、お昼の楽しみが増えたというのはとても価値があると感じているところです。

自宅から近くて、休憩時間がまとまってとれる会社が理想

私の場合はDoor to Door で10分なので、実質自宅で過ごすのは40分です。このくらい会社のそばに住めるという人も珍しいかもしれませんが、もし、住む場所を自由に選べる状態なら、会社の近く似自宅をかまえるのをおすすめします。

また、会社の昼休みも、60分あるところが本当は理想です。私の職場はお昼休みの時間が60分ある会社でないと厳しいように思います。

前職のお昼休みは40分でしたので、そもそも仕事の昼休みに自宅に帰るという発想にすらなりませんでした。

休憩時間は会社的には行動を制限しづらいらしい

労働基準法の関係で、休憩時間の社員の行動は、会社側では制限しづらいらしく、業務に支障を来たさない範囲であれば、何をやっても基本的には自由なようです。なので、ある程度は休憩時間に何をやっても自由ということです。

たまに昼休みの過ごし方すら、周囲の人に気を使って存分に羽を伸ばせない人がいます。昼休みにも仕事してる自分に酔う人がいます。楽しければいいですが、私はリラックスするのを勧めます。会社に拘束力がないので、タダ働きになりますよ。

一人で社外に出るのがおすすめ

自宅に帰るのは流石に難しいという人はたくさんいるのではないでしょうか。その場合は、社外に出て、昼休みの間はプライベートのように振る舞うのがおすすめです。カフェで一息つくのもよし、節約するのであれば、公園や広場を一人で歩くだけでもよしです。職場が視界に入らない環境を作るだけでも、気の休まる時間が増えるように思います。靴や靴下を脱げるような場所があるとさらにいいですね。

余談 自宅に帰るのが現実的に無理な会社も。前職ではほぼ不可能だった

girl covering her mouth

前職では、食品メーカーの工場に出社していたので、出社したら作業着に着替えて、仕事中は作業着をきたままいることが多かったです。作業着のまま外出することは禁じられていたので、昼休みに外に出るにしても、一旦着替える必要がありましたし、原則、昼休み中の外出は禁止されていたに等しいです。(工場が山奥にあり、周辺に休めるところもありませんでした)

また、駐車場に車を止めて、自分のオフィスまで行くのにも、それなりに広い工場だと移動するだけで時間がかかってしまいます。そういう意味で、お昼の40分の休憩は、移動だけでも5分以上は費やしてしまうような状態だったので、前職の状態では、今の悠々自適なお昼休憩を過ごすことはまず無理でしたし、そもそもそんな発想に至りませんでした。

その後私はIT企業に転職しましたが、職場がこじんまりとしているので、職場の中を必要以上に移動する手間もなくなりました。

昼休みの休憩だけでなく、出社、退社時の時間も同じようになくなり、時間の過ごし方が非常に有意義になったように思います。

食品企業からIT企業に転職した結果できた時間」でまとめていますので、よかったらチェックしてみてください。

仕事の休憩はしっかりとりましょう。

man sitting on motorcycle while drinking beverage in can overlooking mountain under dark cloudy skies at daytime

作業効率を上げるには、休憩を前提に、いつでも休憩して良い状態だと上がると言われています。

ブレイクスルー佐々木さんが、休憩について動画にしています。休憩があることが分かっていると、安心して作業に熱中できますよね。

仕事が好きで好きで仕方がないのであればいいのですが、そうでない人は、一旦休憩があるというのを楽しみにして、昼休みの過ごし方を見直してみてはいかがでしょうか。私個人的には、一日8時間も会社のために働いたら、もう十分でないかと思ってしまいます。最近だと私は、帰ってブログ書きたいと思っているので、その時間の確保をするためにも、会社に捧げられる時間はここまで!という線引をしています。帰宅してからできることや自分の楽しみを作るのも、会社や自分の生活とうまく向き合うための手段なのかもしれませんね。

皆さんの生活の一助になれば幸いです。

それでは。

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