【間食で太る人向け】太らない間食の方法を栄養学視点で解説

こんにちは。

皆さんは、普段、間食をしますか?

3時のおやつだったり、デスクの中にお菓子を忍ばせていたり、はたまた、夕方の小腹対策や、お土産物のおまんじゅうを食べてしまったりと、間食にもいろいろな種類があります。

間食を楽しみにしている人がいる反面、間食をすると太るから食べないという人もいます。しかし、間食が太る原因になっているのでしょうか。

この記事は、太るのを気にしている人や、間食を我慢したいけどできないという人に向けて書きました。

私は、学生時代から約10年間食品に関する研究に携わってきており、現在は食欲評論家として、食に関する情報を発信しています。その私が、栄養学的な視点から、間食について解説をしていきます。

この記事を読めば、
太る間食と太らない間食の違い
太らない間食のとり方
が分かります。
 

太る間食と太らない間食の違い

woman holding bowl of popcorn

太る原因は、間食ではない。

間食で太るといいますが、実は、間食そのものは太る原因ではありません。

基本的に、太る原因というのは、人間は、自分が消費する以上のカロリーをとりすぎてしまうこと

です。

間食で太ってしまう人は、朝も昼も夜もしっかり食べた上に、間食もしっかり食べてしまっている可能性が高いです。

そうなると、一日のトータルで食べすぎで太ってしまいます。間食は、貴重なエネルギー源ととらえて、間食以外の食事の量をしっかり調整するのをおすすめします。

間食自体は、お腹の空いた感覚を和らげてくれるので、いざというときの間食は、日々を充実させるためにもとても有効ですので、お腹が空いたと感じたら、積極的にとりたいものです。

間食をして太るなと思っている方は、間食以外の食事を調整してみるのがよいです。

間食して太るのは、間食以外の食事もとりすぎているから。
1日のトータルの食事量が増えないように調整しましょう。

目の前にお菓子があるとついつい食べたくなるので危険

皆さんは、デスクや自宅の棚にいつもおやつを忍ばせたりしていませんか?

間食を食べ過ぎになりがちの原因の最も大きな原因は、お菓子が目の前にいつでも食べられる状態にあることです。一度手が伸びてしまうと、ついつい食べてしまいます。

そこまでお腹が空いていないと感じていても、目の前にあると、なんだか食べたい気持ちが、どうしても沸いてしまいます。食べてしまうのは、お腹が空いたという理由以外にも、目の前にあって食べたくなる衝動が起きてしまうからでもあります。

それを避けるためにも、必要以上の量を目につかないところに置くことが、間食ときちんと向き合うための必須の条件です。

人間の食欲は、目の前に食べ物があると、ついついて食べたい気持ちがわいてしまうようにできています。

目の前になければ、わいてこない食欲も、手元にお菓子があると食べてしまう性質があり、これを我慢するのは難しいです。

間食をとる際は、きちんと量を決め、それ以上のものは、自分の手の届かないところに置いておきましょう。

食欲に逆らうのは生理的に難しい・・・。
間食する量を決めて、それ以外は手元に置かないようにしましょう。

太らない間食のとり方

間食におすすめのお菓子 一本満足バー

 
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私が太らないために、間食としておすすめするお菓子は、アサヒ食品の「一本満足バー」です。
一本満足バーをおすすめする理由は、↓の3点です。

「一本で満足する」ので、食べる量を調整しやすい。

間食しようとしてしまうと、あればあるだけついつい食べてしまいます。
小腹を満たすためだけに食べるのなら、食べる量をきちんと調整する必要があります。
一本満足バー」は、「一本で満足する」をコンセプトにしているので、1本が適切な量だと判断できますし、むしろ2本や3本食べてしまうとなんだか悪い気持ちになってしまいます。

大豆タンパクがベースなので、食べても太りにくい。

チョコレートやお饅頭と比べて、一本満足バーは、大豆タンパクをベースに作られているので、タンパク質による食べ応えがしっかりあります。そのため、満腹感を得やすくなっています。

糖分や油分によるもっと食べたくなる気持ちがわきにくい。

糖質や油分の多いチョコレートやポテトチップスなどは、一口食べると、また一口食べたくなる性質があります。(「油への執着性」と言います。)
人間は、油と糖の組み合わせが大好物で、一口食べると、さらに食欲が出てしまい、さらに一口、もう一口と食べてしまいがちです。一本満足バーは、大豆由来のタンパク質をベースに作られているので、チョコレートやポテトチップスよりも、食欲を駆り立てられることがありません。
1本食べたら、食べ終わったという満足感があり、十分に感じると思います。
 
間食には、「一本満足バー」がおススメ。
一本満足バー」であれば、食べる量を簡単に調整でき、太りにくい。

間食で太るのは、食べる言い訳がたくさんあるから。

MacBook Pro near white open book

間食するのは悪いことではない。

基本的に、人間は、お腹が空いたときは食べなければいけません。

そもそも「間食」という言葉自体、1日3食が正義という概念の中で生まれた言葉であり、1日3食という考え方自体が誰かしらに通じるものでもありません。

1日3食問題については、別記事「朝食はとるべきか」で解説していますので、よろしければご参照ください。

ですので、問題なのは、食べる時間がどうというより、きちんとお腹が空いたときに食べているか。

変にお腹が空いてもないのに食べていないか。が、間食が悪になるか善になるかが決まるところです。

間食を食べる時間は、太る太らないには関係ない。
本当にお腹が空いたときに食べる間食が、良い間食。

目的に応じた間食もおすすめ

お腹が空いて次の仕事の間もたないであったり、あるいは、今から猛勉強をするために、少し糖分を摂取するなど、目的に応じて、間食を摂取するのは、よい間食です。

食べた分をきちんと消費する目処が立てられているのであれば、なおよいです。

食べてしまう言い訳を減らしていこう。

間食で太ると思い込んでいる人は、無意識に食べてしまって太っている可能性が高いです。

食べ過ぎに陥りがちな人は、食べる言い訳というものを無意識に探しています。

「間食」はその最たるもので、

朝だからしっかりごはんを食べる。

・お土産でもらってもったいないから、お菓子を食べる。

・お昼はランチに誘われたから、しっかり食べる。

・そのあとお茶しましょうってなって、喫茶店で何も注文しないのも悪いから、ケーキを食べる。

・晩御飯は作りすぎてしまったけど余らせるともったいないから食べる。

等、食べる理由はいかようにも作れますし、これを理由に食べると、太るという結果に陥ってしまいます。

間食する言い訳はたくさん舞い込んできますが、きちんと自分の空腹感と相談しましょう。

間食は、自分の空腹感と相談して食べましょう。
食べてしまう言い訳を作らない環境づくりをしよう。

間食自体も、きちんと向き合えば、体に良いものになりますので、正しい間食をとりましょう。

みなさまの生活の一助になれば幸いです。

それでは。

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