食品表示が変わる?5つの主な変更点について解説

こんにちは。

皆さん、日ごろから買われる食品の表示内容が変更されることをご存じですか。

2020年の4月から、「新食品表示制度」に完全に移行して、食品の表示内容が変わります。

普段の生活の中で、食品の原材料表示とにらめっこされる方も多いのではないでしょうか。

今回は、その主な変更点について、一般消費者の方々に関係するであろう箇所について解説していきます。

添加物の表記が分かりやすくなります。

今まで、原材料の表示を見ていても、どれが添加物で、どれが食品(原材料)か、分かりにくかったと思います。今回の表示変更では、原材料と添加物を分けて表示するようになりました。

・原材料と添加物を「/」で区切る

・添加物を別欄で表記する

という方法があります。既に新表示に移行いている商品もあるので、手に取ってみられてみてはいかがでしょうか。

アレルゲン表示が分かりやすくなりました。

アレルゲンを気にされる方が増えてきました。原材料内のアレルゲン表示について、より分かりやすくなりました。

しかし実際、アレルゲンはトラブルが多いことから、メーカーが任意で、表示枠外に、わかりやすく表示している場合が多いです。ですので、その違いに気づかないレベルかもしれません。

製造所の住所の表示が義務化されました。

今までは、「販売者」のみの住所であったり、製造所固有記号というアルファベットを用いた表記をすれば、製造所の住所の記載は不要でしたが、今回から、製造所の住所の記載が必須になりました。

ですので、どこで商品が作られたのかが、一目で分かります。

特に、大手流通会社などで作られている、プライベートブランド品などにも

住所の記載が必須になったため、住所を検索すると、どこのメーカーが作っているかが明らかになります。ですので、加工地の場所だけでなく、取引関係のある会社までが、実質的に公開されることになります。

栄養成分表示が義務化されました。

カロリーを気にして、栄養成分をチェックされていた方もいらっしゃると思いますが、実は栄養成分表示は、これまでは任意表示でよかったものでした。

それが義務化され、どの商品にも、栄養成分が記載されるようになります。

また、今まで、ナトリウム量の表記が廃止され、食塩相当量の表示が義務化になりました。

ですので、最低限表示する項目は、カロリー、たんぱく質、脂肪、炭水化物、食塩相当量

の5種です。

主原料の原産地表示の開始

原材料表示の一番上にくるものを、「主原料」とよび、その商品の中で一番割合の高い原材料を指します。

その主原料の原産地の表示が義務化されます。

この表示への完全移行は、2022年4月からですので、先ほどのものよりも猶予期間がありますが、一部のメーカーはすでに表示変更を行っており、今後、主原料の産地についても透明化されます。。

情報をうまく活用しながら生活をより良いものに。

今回は、あくまで一般の消費者方向けに、表示内容の変更点についてご紹介しました。

この他にも詳細な変更点はあります。

下記サイトにまとまっているものがありますのでご参照ください。

https://www.order-box.net/wp-content/themes/keshobako_wp/PDF/sinhyojihenkoten.pdf

メーカー目線で、この件について話をすると、お国に怒りの矛先が向いてしまいそうになるので、控えます。

この表示変更によって、皆さんの判断材料が増え、QOLの向上につながることが全てもの頼みです。

それでは。

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