こんにちは。

私は今、IT企業に強い転職エージェント「ワークポート」で、エンジニア転職を検討しています。

転職活動を開始して、どのようなスケジュール感で進めたらよいのか不安がありました。

というのも、全くの未経験ということで、

「ワークポート」が運営している無料プログラミングスクールの「みんスク

に参加し、そのスクールの課程をある程度修了しないと、

転職先候補企業にエントリーできないということでした。

スクールの進捗具合は、人によって様々で、数カ月かけて進行するひともいれば、

2週間で仕上げてしまうという人もいるようです。

今回そのスケジュール感について、ワークポートの担当者様に問い合わせましたので、

その内容をお伝えします。

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ワークポートの未経験エンジニア転職のスケジュールは約3か月。

私は7月の下旬にインターネットでワークポートに登録しました。

その翌週には初めての面談を行い、さらにその週末にプログラミングスクールを申し込みました。

未経験ですが、早く転職活動を終わらせたいという気持ちがあり、遅くとも10月中には転職活動を終了させたいと伝えました。

すると、スクール課題に関して、スケジューリング感を教えていただきました。

みんスクの課題ですが、

PHP超入門編、Java超入門編、PHP入門編、PHP基礎

の4つの課題の工程があり、Java超入門編を終わらせないと

選考に参加できないようです。

ですので、私のスケジュール的にはこのようになりました。

  • 8月中 PHP課題
  • 9月中 Java課題
  • 10月 選考参加、就職先決定
  • 11月 入社

ただ、これって、現職で退職意思を伝えればよいのかが分かりませんよね。

転職先が決まっていない状態で、退職の意思を伝えてよいものか、

その点が不安があります。

離職中であれば転職スケジュールを縮められる。

3か月といったのは、私自身が、現職をつづけながらプログラミングスクールの課程を消化していく場合のスケジュールです。

離職中など、より時間に余裕がある場合は、もっと早く終わるように思います。

平日の日中はスクールが開講しているため、通い詰めて進められる人もいるそうです。

2週間程度で、カリキュラム、転職活動を終える人もいるとのことですので、

離職中ですぐにでも仕事を決めたいという方は、この期間必死でコミットするのがよいように思います。

私も正直なところ、完全にコミットしたい部分があるのですが、

十分な貯蓄がないため、なくなく現職を続けながらの状態になっています。

現職を続けながらですと、時間だけでなく体力も消耗した上で、勉強を進める必要があるため、

適度に体力と時間を調整して、勉強時間に充てることがより重要になってきます。

早く済ませたいという方は、いったん離職したり有給をとって取り組むのもありかと思います。

転職スケジュールは、結局はスクールの課題の進捗次第。

エンジニア転職のスケジュールですが、いかに課題を早くこなすかが、

結局のところのスケジュールになってきます。

転職エージェントに登録されている方は、既に転職を検討中で、

特にエンジニア転職を志しているのであれば、すぐにでもしたいという方が多いのではないでしょうか。

私自身は、早く転職したいと思っておりますので、

早い段階で決定したいと思っています。

取り急ぎ、受け取った課題をこなすことに集中します。

注意点としては、課題1週間分しか持って帰って進められないということなので、

自宅で課題をこなしたいかたは、その辺りをうまくスケジュール調整し、

スクールに行く日や課題のこなす量の調整が必要になってきます。

未経験エンジニア転職をご検討の方向けに、

少しでも参考になれば幸いです。

それでは。

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