【実体験】ワークポートで内定後の手続き内容とサポート

こんにちは。しらぬいです。

皆さんは、転職エージェントワークポートをご存じですか。

IT企業への転職に強いエージェントで、プログラミング未経験のエンジニア向けに無料スクール「みんスク」を運営しています。ワークポートに関する詳しい記事は、【未経験者に朗報】エンジニア向け転職コンシェルジュ「ワークポート」のメリット」でまとめていますので、チェックしてみてください。

このたび、私は、ワークポートを利用して、IT企業のエンジニア職として、プログラミング未経験ながら内定をもらいました。内定をもらうまでの概要は、別記事ワークポートみんスクを利用して、選考までの流れと注意点まとめ」にまとめていますので、チェックしてみてください。

そこで、今回は、内定後、エージェントに報告後の手続きと、その後の流れと、全体を通しての感想について説明します。

この記事を読めば
・ワークポートでの内定後の手続きの手順と、サポート内容が分かる。
・ワークポートを利用した筆者のリアルな口コミ情報を知れる。
ようになります。
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内定後の手続きの流れ(実体験)

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ワークポートから内定通知書をメールで受け取る。

内定先企業から発行された、内定通知書をメールで受け取ります。

私の流れでは、

面接を受ける→ワークポートの担当者に電話連絡し、面接のフィードバックをする。→担当者に、面接を受けた企業に採用かどうかの確認連絡をいれてもらう→内定通知書を内定先企業から発行してもらう

という流れでした。私の場合は、面接の場で、ほぼこれは内定だという雰囲気が出ていたので、面接の場で、年収の話や、住む場所の話をしていました。面接の内容や聞かれたことについては、別記事「体験談】未経験エンジニアの転職で、選考面接のときに質問されたこと」でまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

内定通知書の内容を確認後、承諾の旨を返信する。

私の場合は、面接後、即日内定で、その日の夕方には内定通知書をもらいました。内定通知書には、勤務条件(給料の金額や、休日日数、手当等)が書かれており、その条件に承諾(メールで返信)すれば、晴れて正式内定になります。

ワークポートの支店を訪問し、承諾書に判をつく。

支店を訪問し、内定先企業提出のための書類に署名、捺印をします。あとは、アンケートを書かされました。こちらとしては、無料でサービスを受けた立場にあるので、真摯に答えました。

内定後のワークポートによるサポート

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ワークポートとの関わりは、内定が決まったら終わりというわけではありません。ワークポートからは、入社してからも、仕事の状況を相談したり、ワークポートさんからの仕事についてのヒアリングがあるそうです。また、万が一、雇用条件が契約と異なる場合は、ワークポートさんの方で対応してもらえるとの連絡がありました。

内定をもらってから、入社までのワークポートさんとのやり取りについては、これまでで、あとは、内定先企業とのやり取りで入社までの段取りを進める流れになりました。

ワークポートを利用しての感想・口コミ

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私がワークポートを選んだ主な理由は、次の2点です。

 ・IT企業に強いエージェントなので、業界のことも教えてくれるかなと期待した

 ・無料のプログラミングスクールがついていて、未経験就職しやすそうだった

のが主な理由です。私自身は、早く転職活動を終えたいという思いがありました。プログラミングの技術を身に付けるのならば、スクールや独学で身に付けるよりも、さっさと会社に入って実務を積み上げた方が、スキルの上では早く成長できると思っていたので、いかに早く入社できるかをポイントに就職活動していました。

実際、ワークポートで、プログラミング未経験で、早く就職できたので、ワークポートを利用してよかったと思っています。また、他のプログラミングスクールと比べて、コストをかけずにスクールに通うことができたのは大きなメリットです。

おかげさまで、求人へのアプローチや、面接対策についてもテンポよく行ってもらえました。私を担当してもらった方は若い方で、スクール関係で対応してくれた方も若い方ばかりでしたので、相談しやすい環境は整っていたように思います。

IT企業に強いだけあって、面接で聞かれそうな質問(おそらく20設問くらい)を全て回答原稿をつくって、添削してもらうように対応してもらえたので、何をポイントに面接官が聞いてくるかをイメージしやすかったです。

ワークポートを利用するメリット
・エンジニアに早く就職できる。
・エンジニア就職のためのスクール費用を抑えられる。

デメリットに感じたことと言えば、プログラミングスクールで扱われる内容が、本当に基礎的な部分のみで、自分でなんらかの作品を作れるレベルにまで達することはまずできないということです。

また、PHPとJavaとインフラ関係のみと、最初に取り組む言語が限定されてしまうのは、人によってはデメリットのように思います。テキスト自体も、決してわかりやすいものではないので、テキストばかりに依存するのではなく、グーグルや別の教材から情報を仕入れるなどの判断力は必要です。

ワークポートのデメリット
・勉強する言語を選べない。
・就業までに、十分にプログラミングの技術は上達しない。

就職の早さとコストを優先するならワークポートの利用がおすすめ。

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メリット、デメリットがありますが、やはり、スピーディに転職活動を行いたい場合は、ワークポートの利用をおすすめします。

しかし、ワークポートを利用しても必ずしも転職がうまくいくというわけではありません。今後、別記事「ワークポートを利用して転職が失敗する場合はあるか考察」で考察します。

大切なのは、転職に何を求めるかだと思います。私の場合は時間と費用を極力かけずに会社に所属しながら実務経験を積むことだったので、ワークポートでの転職を選びました。プログラミング技術を習得して独立したいなら、フリーランス案件獲得までサポートのある有料のプログラミングスクールに行くのも手だと思います。

今回のように、企業にエンジニア職として就業したい場合でコストがかけられない場合はワークポートの利用がよいと思います。自分の今後のキャリアプランをよく考えて、何を選ぶかを選択しましょう。

皆さんの転職活動が上手くいくことを願っています。

それでは。

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IT業界の転職に強いワークポート

私は、個人で稼ぐ力を身につけるために、IT企業でエンジニアとして力を付けたい

と思って転職活動を始めました。

転職エージェントワークポートを利用したおかげで、食品業界からIT業界に転職できました。

無料でプログラミングスクールにも通うことができ、

以前よりも給料が高く休日が多い会社に、プログラマとして就職することができました。

転職活動を通じて、自分のいる会社や業界では当たり前だと思っていたことが、実はそうでなかったという気づきがたくさんありました。

視野が広がったという意味で、転職活動をしてみてよかったと思います。

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