こんにちは。

中小の食品企業に在職中のしらぬいです。

この度私は、ITエンジニアへの転職を志望し、転職活動を開始しました。

食品については、学生時代から含めると、約10年ほど触れてきており、食品の分野についての専門性が、一般の方よりはあると考えています。

そんな私が未経験ながら、ITエンジニアとしてプログラマーを志す理由について解説していきます。

特に、「学生時代に学んできたことを活かさなければならない」なんて考えている人や、この業界にずっといてもなあ、と思いながらも、転職をあきらめている方に向けて、参考になれば幸いに思います。

 

※タップすると公式サイトに移動します。

 

スポンサーリンク

食品業界からITエンジニアへ転職活動を始めた4つの理由

異業種転職理由1:自由な働き方をするためのスキルを身に付けたいから。

私がIT企業への転職活動を開始した、大きな理由は、自由な働き方をするためにスキルアップをしたいと考えたからです。

近年、働き方改革と題して、残業時間の制限や、有給消化など、働く時間を減らす方向で、国内では動いています。

しかしながら、実際の多くの企業では、その改革の実感はなく、むしろ、働く時間が減っても仕事量が減るわけではないような状況に置かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私が転職先に志望するIT業界は、この働き方改革に代表される生き方を、積極的に取り入れる動きになっています。

IT業界は、通勤などの時間を削減するために、在宅ワークや、フレックスタイム制等を積極的に導入している企業が多く見られます。また、週4勤務などを認めていたりと、時間と場所に縛られない働き方を推進している業界であります。

プログラミングを学ぼうと思ったのは、自分で場所・時間に囚われずに稼げる力を身に付けたいと思ったからです。

異業種転職理由2:人生がもったいないと感じるようになったから。

特に私が所属する食品業界は、多数の顧客への対応を余儀なくされるため、急な注文等にも対応を迫られることが多いです。

また、働く場所についても、「在宅で」というわけにはいかず工場などの生産拠点に集まらないとできない仕事が多くあります。(衛生状態の担保された場所で製造をする必要があるため、必ずその場所に人員が集まって作業する必要があります)

また、様々な顧客の要望に対応する必要があるため、電話での問い合わせは当たり前で、FAXやメールなどでの対応を無数にこなす必要があります。社内だけでなく、社外の人にまで対応しようとすると、どうしても最新のIT機器のみでは対応できない側面が出てしまい、都度、お客様や取引先様のレベルに合わせる必要があるのです。

また、情報ツールを利用する際の、社内の関心度についても、はるかに低く、電話で直接問い合わせるのは当たり前でその日に予定していない仕事をその日のうちにこなすような要望が多数寄せられます。

何か仕事をやろうと思えば、申請書類を作成し、プリントアウトし、スタンプラリーを行い、さらに会議にかけるという作業を行います。

全ての仕事において、ツールの導入以前に、無駄が多いのが現状です。

これで稼げないだ、給料上げろだ言っている連中と仕事をする気にはとてもなりませんでしたし、人生の大半を、時代遅れの取引先に縛られて生きていくのがとても不快で、人生の無駄遣いだと感じるようになりました。

また、この問題は、社内だけの問題で解決するものではありません。

お客様がFAXでと言えば、FAX対応を余儀なくされますし、システム入れてもらわないと対応できませんよ、なんていう応答を取引先様にはできず、いくら社内でシステム化を進めても、限界があるように感じましたし、仮にそれができるとしても、相当の時間が必要になると思うようになりました。

仮に5年そのシステムの導入の徹底にかかるとして、その期間の間は、時代に逆行したツールを利用しながら仕事をしなければならないことに、自分の生産性が引き出せないことにもったいないと感じるようになりました。

自分の人生を大事に思えば思うほど、転職が必要と考えるようになりました。

異業種転職理由3:将来独立を考えるようになったから。

お金の勉強を始めて、人生を豊かにするためには、自分自身のビジネスをもち、自分が最終決定権を持つ立場でビジネスを行う必要があると知りました。そのためには、事業に所属する立場ではなく、独立することになります。

稼ぐことにコミットし、自分が事業主として稼げる力を身に付ける必要があると考えました。

私は食品の技術職として勤務していますが、この技術自体をビジネスに役立てることは当然できます。

しかしながら、食品を商材として扱うことで生じるリスクについても、把握しているつもりです。

原料は確実に手配できるか、設備投資が必要で、それをペイできるか。従業員が集まる保証はあるか衛生面の担保はどうするか等、投資の割には原価率の高い商品になってしまいます。

当然これは、情報商材など、原価の殆どかからない、在庫リスクのない商材と比較した場合です。

これらのリスクをおかしてまで、食品で「稼ぐ」ことにこだわるかというと、それは不要だと考えます。

将来個人で「稼ぐ」力を身に付けるには、資産になるスキルが必要だと考えました。webコンテンツの作成や、アプリケーションの製作は、それ自体ができるだけで、ある程度個人で受注することができます。また、プログラミングスキルがあれば、今後もニーズが伸びていくものなので自分自身の需要が高まると考えました。

食品分野はもちろん好きな分野ではあるのですが、「稼ぐ」という観点でみると、もっと効率がよく、制限の少ない方法があるため、「稼ぐ」と得意な分野は分けて考えて、将来の独立へとスキルアップしていこうと考えるようになりました。

異業種転職理由4:お金を貯めて資産を築くため

私は大学院卒ですが、現職で手取りで月額の手取りが17万円ほどです。

通勤のため車を保有する必要があり、家賃の補助もないため、金銭的な面でも、勤め続けることにデメリットを感じていました。

5月より本格的にお金について学び始め、自分が払っている年金や保険代、税金、自分の月額の出費額についても調べるようになりました。

通信費等の固定費の削減などを見直しながら、自分が今の会社で勤めて貯金がどれくらいできるか試算したところ、0円でした。

ボーナス代をためて車検や自動車税、帰省、ご祝儀代等に充てる状態で、通常の生活をしている間では、お金はたまらないという結論に至りました。

私が働く目的が、その会社で勤めながら生き続けるためとしてしかならず、とてもではないですが、家庭を作ったり、将来旅行に行くなどの考えに至れない状態でした。

つまり、貯金ができないため、投資にお金を回せない状態で、働き続けてもお金は増えていかないのです。

まずは、貯金を増やすため、車を持たなくてよくて、今よりも安い家賃の家で、休日数が多い職場で、自分のスキルアップになるような仕事をしていくことを志すようになりました。

将来在宅でも仕事ができるように、異業種転職に向けてプログラミングの勉強を始めました。

何ももったいなくない

異業種転職について、今まで学んできたことがもったいなくなるとか、今までの方が向いているという考え方を持たれるかたもいらっしゃるかもしれませんし、もしかすると、周りにそのような勧め方をされる方がいるかもしれません。

しかしながら、自分が身に付けたスキルと、「稼ぐ」ということは別だと考えています。例えば、今までワープロばかりやっていたから、ワープロの専門として生きていくといっても、時代がワープロを必要としてなかったり、ワープロそのものが儲からない商材なのであれば、「稼ぐ」という意味では別の分野にコミットする必要があると考えます。

私にとって、今年は変革の年になったなと、すでに実感しています。

一つ一つ行動をしていっています。その効果が実感できる日が楽しみでなりません。

少しでも考え方の参考になれば幸いです。

それでは。

 

※タップすると公式サイトに移動します。
スポンサーリンク
IT業界の転職に強いワークポート

私は、個人で稼ぐ力を身につけるために、IT企業でエンジニアとして力を付けたい

と思って転職活動を始めました。

転職エージェントワークポートを利用したおかげで、食品業界からIT業界に転職できました。

無料でプログラミングスクールにも通うことができ、

以前よりも給料が高く休日が多い会社に、プログラマとして就職することができました。

転職活動を通じて、自分のいる会社や業界では当たり前だと思っていたことが、実はそうでなかったという気づきがたくさんありました。

視野が広がったという意味で、転職活動をしてみてよかったと思います。

エージェントを利用して情報収集したり、自分にあった条件の仕事を探すのは無料でできます

今の働き方に不満が少しでもある方は、一度視野を広げてみませんか。

話を聞いてみてから判断するのも遅くはないと思っています。

※タップすると公式サイトに移動します。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事