異業種出身の私がエンジニアに初めて会ったときに抱いた、エンジニアの印象

こんにちは。しらぬいです。

皆さんは、エンジニアに付いている人に付いてどのような印象を持っていますか。

また、エンジニアの人は、自分が周りからどのように見えてるか気になりませんか。

私は先日食品業界からIT業界に転職をして、初めてエンジニアなる人とコミュニケーションをとる機会がありました。

色々とギャップを感じるところがありましたので、その時の印象をまとめます。

この記事を読めば
異業種の人から見た、エンジニアが人柄的にどのように見えるのか
が分かります。
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エンジニアの第一印象 声が小さい笑

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私が一番最初に驚いたのは、エンジニア、いわゆるプログラマの役割の人たちの声の小ささです。

入社してすぐの顔合わせの際、私が、「しらぬいと申します」と自己紹介をしたところ、会釈程度のうっすううううううううういいいリアクションでした。

何か質問をされたのですが、それすら聞き取れませんでした。

私も、自己紹介で別に面白いことを言ったわけではありませんし、複数人の人数の中で遠慮していたのかもしれませんが、声の大きさにはこれまでとのギャップで驚きました。

ちなみに、デスク越しで話をされると、全然聞こえないです笑

エンジニアの声の小ささについて、少し考察します。

食品業界で私が勤めていた時には、工場の現場内でコミュニケーションをとったり、複数人で直接ミーティング様のやりとりをする場面が多かったので、声が小さくてはなかなか仕事になりませんでした。

しかしながら、エンジニアの人は、情報共有手段が、テキスト媒体で、PCを通じてコミュニケーションをとることが多いみたいで、出先から帰ってきた先輩も、すぐに上司に報告するといったスタンスではなく、システム上で報告するような流れになっています。

ですので、情報共有の効率性から、「直接伝える」という行為自体は、あまり好まれないのかもしれません。

必然的に発言する機会が減り、声が小さくなるのではないかと思いました。

また、私の会社は、従業員が6人なので、オフィスレベルでやりとりが完結してしまうため、広い空間でのやりとりがないことが原因として考えられます。

エンジニアは声が小さい笑
おそらく仕事柄、発言量も発言声量も不要なため、効率化されている。

真面目で話が分かりやすい。

people sitting on chair in front of table while holding pens during daytime

エンジニアの人は、客観性のある言葉を重点的に使うので、まるで毎回ストレートボールで会話をすることになります。

客観性のある言語を多用するため、理系の私にとっては分かりやすく聞こえます。

逆に、エンジニアの方の会話に柔らかさはあまりないので、そのような会話に慣れていない人にとっては、すこしきつく聞こえるかもしれませんし、分かりづらく聞こえるかもしれません。

私がいた食品業界では、話し始めたら止まらないような人も多数見受けられましたので、本質的な部分をちゃちゃっと話して端的な言葉で会話が成り立つエンジニアとのコミュニケーションは非常に過ごしやすく感じます。

ただ、その分、寡黙である時間が増えるのですが。

エンジニアのコミュニケーションは客観性がある言葉ばかりを多様する。
端的で分かりやすいが、愛想が足りなく聞こえることも。

部屋が汚い傾向にある。

person using computer on brown wooden table

会社や社風によるかもしれませんが、私が入社した会社は、汚い印象を受けました。

特にデスクトップパソコンの上のほこりが目立っていたのが気になりました。

最初にした作業といえば、デスク周りの整理です。

取り急ぎですが、自分の扱う空間を大事にしました。

最低限のものしか机の上に置かない習慣を身につけているので、コード周りも含めてスッキリしていきたいと思っています。

前職の食品分野では、業界の特性上、衛生面に関して気にする人が多かったためか、比較的掃除をする習慣がありました。

1日に出るゴミの量も多かったため、ゴミ捨ての頻度も多かったです。

しかし、エンジニアだとゴミの量自体少なく、ビジネスツールはほぼほぼPC中に収まってしまうため、ゴミを頻繁に捨てる必要がないのかもしれません。

また、エンジニアだらけで、女性の少ない職場だと、職場の散らかりように関する関心が薄くなってしまうのかもしれません。

自分で掃除をしなくてもよいように、物を減らしてロボットに掃除させるくらいあっても良いのではと思います。

異常に高いメガネ率w

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エンジニアって、話には聞いていましたけど、メガネ率が異様に高いですね。

私が入社した会社のビルの中には、他のIT関連企業も入っていますが、それでもメガネ率が異様に高いです。

あとは、見た目に気を使った雰囲気がない印象を受けました。

私が、入社当初に初めて顔を合わせた時に、全員メガネをかけていたので、

「噂は本当だったんだ…」と、思わず声が漏れそうになりました。

作業をしている関係上というか、エンジニアという職を選ぶような人には、メガネをかけなければならなくなるような生活環境があるのかもしれません。

エンジニアらしい人柄や環境があるようだ

sitting man using gadget in room

エンジニアはエンジニアで、効率化というものを重視する傾向があります。

仕事柄だとは思いますが、挨拶なども、最低限、コミュニケーションも最低限、部屋の掃除も最低限で行なっているのかもしれません。ただ、それでこそ発揮されるパフォーマンスがあるのかもしれないので、もう少し追跡してみたいと考えているところです。

今回は、食品業界出身の私からみたエンジニアの印象について記事にしましたが、当然エンジニアの人柄を否定するものではありません。

ただ、私が今まで社会人になって会ってきた人々と比べると、業界ならではの特徴があるなと気づきましたので記事にしてみた次第です。

みなさんの生活の一助になれば幸いです。

それでは。

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