【体験談】未経験エンジニアの転職で、選考面接のときに質問されたこと

こんにちは。しらぬいです。

皆さんは、転職の面接で

チェック

「何を聞かれるか不安・・・。」

「未経験だけど、技術的な質問ちゃんと答えられるかな・・・。」

と不安ではありませんか。

私は、食品メーカーに勤務しており、この度、プログラミング未経験ながらエンジニアへの転職活動をしてきました。転職エージェントワークポートを利用して、書類選考後、面接へとの流れになり、最終的に、無事内定をもらいました。

選考までの流れについては、「ワークポートみんスクを利用して、選考までの流れと注意点まとめ」で解説しています。

私は、地方での勤務を希望していましたので、同様に地方勤務のエンジニア転職を希望されている方の参考になれば幸いです。

今回は、面接で質問されたことについて記していきます。

 

 

 

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未経験エンジニア転職で、面接で質問されたこと

なぜ畑違いのIT企業を志望しているのか

未経験の人は間違いなく聞かれる質問だと思います。私も、社長面接だからと高をくくっていましたが、やはり聞かれました。きちんと回答できるようにしておきましょう。

回答するためには、マインドマップの活用がおススメです。マインドマップで一度なぜ?なぜ?を吐き出してしまえば、あとはその吐き出したものを整理して文章を作るだけです。

私の場合は、現職を続けるにあたって、時間を生み出す仕事にやりがいを感じるようになったと回答して、具体的なエピソードを話をしました。

今までの経歴を棒に振っているように見えるが、そこについてはどう考えるか。

私は京都大学を卒業して、大学から大学院まで、食品に関わることを研究し、食品メーカーで勤めていましたので、これらの経験について問われました。

これは、即答で、「棒に振っているとは思っていません。」と回答しました。

自分が生きてきた経験は全て糧になっているし、学歴を生かした就職も、過去の自分に未来の自分が縛られてしまっていてそれはそれで面白くなく、自分の可能性を縛ってしまっていると考えているので、経歴を棒に振るというよりも、自分の経歴云々でそもそも考えていない旨の話をしました。

個人的には、素直な気持ちで答えたらよいと思います。もしかすると、お金と自由な時間のためにIT企業で就職したいと思っている人もいるかもしれません。その場合は、なぜお金と時間が必要なのかを掘り下げて、IT企業でできることと絡めて話ができれば納得してもらえるのではないかなと思います。

現職を選んだ理由は?

「現職を選んだ理由は?」について聞かれました。

履歴書を見て、この学歴ならもっと大手に行けたでしょうに、なんで中小企業に行ったのと指摘されました。

京都大学卒で、中小の食品メーカーに勤めています。

この点については、大手企業だと、限られた業務を割り当てられてしまい全体が見えにくい。自分は、スキルアップのためにも会社全体を見ていろいろな経験をしてから、適切な部署で働きたいと考えていたので、その旨に共感してもらった現職に就職をしました。と伝えました。

素直に、現職に決めた理由を述べました。

今の年収は?

今の年収を聞かれましたので、基本給20万円の14ヶ月で280万円+残業代ですと回答しました。すると、年収300万円+アルファは保証します

と言われました。その瞬間、私の気持ちは一気に傾きました。

エージェントの相談の中だと、未経験の相場が230-240万円くらいと言われていたので、ある程度覚悟はしていたのですが、300万円なら全然行ってもよいと思ってしまいました。

なぜこの地なの?

 全くの地元でもなんでもない地域の企業を受けたので、当然想定される質問でした。もし、縁もゆかりもない地で就職を志している方は、何も繕うことなく、正直に回答したらよいと思います。

プログラミングの勉強は、大学とかでやっていた?

正直に全くやってなかったと回答しました。趣味でブログ運営をやっていて、HTML/CSSを一部触ったくらいと回答しました。あとは今のスクールでPHPとJavaの勉強をしている旨を伝えました。

これについては、入ってから頑張ってもらおうという雰囲気まんまんで、現状の力には当然期待していないことは分かりました。

未経験エンジニア転職に、技術力はほぼ関係なかった。

私の場合の特例かもしれませんが、技術の件はほとんど関係ありませんでしたし、面接中も深く質問されることはありませんでした。

私も、スクールでの勉強を進める中で感じていたことなのですが、

実際の実務を通して勉強した方がはるかに効率がよいのではと考えていましたし、仮に私が雇う側であれば、未経験で就職したいという人の技術なんてある程度レベルがしれてると考えるので、今の技術力よりも、これからの期待度に目を向けた質問をするだろうなと思います。

未経験でエンジニアへ転職をと考えているのであれば、プログラミングスキルを身に付けるのも重要ですが、仕事に就くという意味では、プログラミングスキルを身に付けるのは最短ではないのかもしれません。面接対策や、自分のやりたいことを整理してきちんと発言できることと、人柄を磨くことが必要ではないかと思いました。

面接後のフィードバックでも、エージェントより、人柄を評価されていた旨の連絡をもらいました。まるで、スクールでのプログラミングの勉強が不要だったのではと思えるくらいあっけない感じで転職活動は終わってしまいました(笑)

 

逆質問の例

逆質問はした方がよいということを言われます。何を聞いたら分からないという人は、あるあるのネタでよいと思います。

私は事業自体に素直に関心があり、ビジネスモデルを理解した上で就業したいと思っていたので、ビジネスモデルに関する質問と、今後の事業展開についてざっくり質問をしました。

普通に回答いただけました。他のIT関連企業との違いについても回答いただけて、自分自身は、満足です。

思うのですが、逆質問って、言われてやるものでもないのかなと正直思います。普通に疑問に思っている事や、会社に入る前に不安なことを相談するくらいの気持ちでやった方がよいのではないかと思います。

不安な要素があるとすれば、それは自分の就活の軸になる部分なので、その不安な気持ちを口にすればよいと個人的には思っています。

余談:いきなりの社長面接はララララッキーチャンス

会社の魅力は、経営陣にあると私は思っています。

交渉事に関しても、社長の了承を得ることが一番の近道で、就活でも同じことが言えると思います。

いくら反対されても社長がよいといったら採用確定です。

正直、就職活動で茶番の、「学生時代にがんばったこと」とか「あなたの強みや弱みは」みたいな、覚えてきたことをしゃべる茶番面接は気が進まないなと思っていたところでしたので、一発目から社長面接で、ラッキー!これは今日中に内定くるかも・・・くらいに期待してしまったのが本音です。

社長面接の際には、気取らないことを心がけています。素直な気持ちで素直な言葉で話すことと、社長の話をきちんと聞く姿勢を心がけています。

まとめ 自分の考えを言語化しておこう

未経験の場合は、今の技術力自体を期待されているわけではありません。

私は、独学でいくら勉強しても入社してからの勉強の方が効率がよいと思っていたので、スクールの課題のphpとjavaを済ませる程度とProgateとドットインストールの勉強くらいでした。

今回入社が決まったのは、自分の考えをきちんと言葉にして話せたからと思います。自分の考えを話すのは、実は難しいことです。普段自分がどのように物事を考えていて、自分がどんな人間かを話すのは、一度言葉にしてみないと、全く話せないものです。

ですので、普通に話ができるようにするために、自分の考えをある程度見える形で言葉にして整理しておきましょう。あとは、自分の考えと、就職先の考え方のマッチングだと思うので、面接でもし不採用でも、自分と考えが合わない企業だったということで、気を落とさずに取り組んでいきましょう。

皆さんの就活がうまくいきますように。

それでは。

 

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